屋根や外壁の点検、いつ・どこを見ればいい?訪問営業に慌てないために

屋根や外壁の傷みは、ふだん目に入りにくい場所から進みます。自分で見られる場所と、訪問営業を受けたときの考え方です。
屋根や外壁は、雨風や日差しで少しずつ傷んでいきます。台風や大雪のあと、また家を建ててから年数がたったころが、点検を考えるきっかけになります。
自分で見られる場所
- 外壁のひび割れや、触ると白い粉がつく状態(チョーキング)
- 窓まわりやつなぎ目のゴム(シーリング)の割れ・すき間
- 雨どいのゆがみや詰まり
- 天井や壁紙のシミ(雨漏りのサインのことがあります)
屋根に上るのは危険なので、地上や窓から見える範囲で確かめましょう。
「屋根が壊れていますよ」と言われたら
突然訪ねてきた業者に屋根の傷みを指摘され、その場で契約を迫られるケースがあります。その場では決めずに、複数の業者から見積もりを取って比べるのが基本です。訪問販売で契約した場合は、条件を満たせばクーリング・オフの対象になります。困ったときは、消費者ホットライン「188」に相談できます。
※ 制度や料金、受付の期間などは変わることがあります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。