「年賀状じまい」の伝え方。失礼にならない書き方と文例

2026.10.23

年賀状のやり取りをやめるときは、最後の年賀状でお礼とあわせて伝えると角が立ちにくくなります。

年賀状のやり取りを終える「年賀状じまい」をする人が増えています。急にやめるより、最後の年賀状で一言伝えておくと、相手も戸惑わずにすみます。

伝えるときのポイント

文例

「本年をもちまして、年始のご挨拶状はどなた様にも控えさせていただくことにいたしました。これまでいただいたご厚情に心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬお付き合いをお願いいたします。」

特定の相手だけをやめると角が立つことがあるので、「どなた様にも」と添えておくと安心です。翌年に年賀状が届いた相手には、寒中見舞いや電話・メッセージで近況を伝えると、関係を保ちやすくなります。

※ 制度や料金、受付の期間などは変わることがあります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

ほかの記事

季節のイベント

年賀状はいつまでに出せば元日に届く?投函の目安と遅れたときの対応

年賀状を元日に届けたいなら、12月25日までの投函がひとつの目安です。間に合わなかったときの出し方もまとめました。

2026.10.23
季節のイベント

喪中はがきはいつ出す?届ける時期と文面の基本

喪中はがきは、相手が年賀状を書き始める前の11月中旬〜12月上旬に届くように出すのが基本です。

2026.10.23
季節のイベント

通販のおせちを受け取ったら。届いてから食べ終わるまでの扱い方

冷蔵で届くおせちと冷凍で届くおせちでは、受け取ってからの扱いが変わります。表示の確かめ方と取り分けのコツです。

2026.10.23
季節のイベント

冷凍ガニのおいしい解凍方法。失敗しやすいポイントも

冷凍ガニは、冷蔵庫でゆっくり解凍するのが基本です。水っぽくならないためのコツをまとめました。

2026.10.23