「年賀状じまい」の伝え方。失礼にならない書き方と文例

年賀状のやり取りをやめるときは、最後の年賀状でお礼とあわせて伝えると角が立ちにくくなります。
年賀状のやり取りを終える「年賀状じまい」をする人が増えています。急にやめるより、最後の年賀状で一言伝えておくと、相手も戸惑わずにすみます。
伝えるときのポイント
- これまでのやり取りへの感謝を先に書く
- やめる理由は簡単でよい(高齢になったため、SNSやメールでの連絡に切り替えるため、など)
- 今後もお付き合いを続けたい気持ちを添える
文例
「本年をもちまして、年始のご挨拶状はどなた様にも控えさせていただくことにいたしました。これまでいただいたご厚情に心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬお付き合いをお願いいたします。」
特定の相手だけをやめると角が立つことがあるので、「どなた様にも」と添えておくと安心です。翌年に年賀状が届いた相手には、寒中見舞いや電話・メッセージで近況を伝えると、関係を保ちやすくなります。
※ 制度や料金、受付の期間などは変わることがあります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。